小規模・男性のピーク631万円――国税庁調査

国税庁の民間給与実態統計(平成30年分)によると、従業員30~99人の小規模事業所に勤務する男性の平均年間給与のピークは、631万円だった。中堅規模の500~999人では1.18倍の748万円、5,000人以上では1.42倍の896万円などとなっている。賃金カーブにおいてもめだった規模間格差がみられ、20~24歳の水準に対するピーク時の格差は、小規模で2.29倍、中堅規模で2.42倍、5,000人以上では3.56倍だった。